丸に角はみ出たところヒットの芽
まるにかどはみでたところヒットのめ
郁子
丸に角はみ出たところヒットの芽
まるにかどはみでたところヒットのめ
郁子
IkukoSannomiya 0 Comments : 2009-12-06 at 6:26 PM
この街のマンション砂漠昼の月
このまちのマンションさばくひるのつき
郁子
IkukoSannomiya 0 Comments : 2009-08-09 at 6:30 PM
抽出しのでこぼこ意見みんないい
ひきだしのでこぼこいけんみんないい
郁子
IkukoSannomiya 0 Comments : 2009-05-03 at 8:58 PM
自分観る鏡あちこち置いておく
じぶんみるかがみあちこちおいておく
郁子
IkukoSannomiya 0 Comments : 2009-04-12 at 1:55 AM
彩りは八で満足深呼吸
いろどりははちでまんぞくしんこきゅう
郁子
IkukoSannomiya 0 Comments : 2009-04-05 at 1:52 AM
辛抱が肥やしとなった万華鏡
しんぼうがこやしとなったまんげきょう
郁子
IkukoSannomiya 0 Comments : 2009-01-25 at 1:49 AM
日々千々にゆれる心にタクト振る
ひびちじにゆれるこころにタクトふる
郁子
IkukoSannomiya 0 Comments : 2008-12-21 at 1:38 AM
どれ鑑賞てもアートの中にひとが見え
どれみてもアートのなかにひとがみえ
郁子
IkukoSannomiya 0 Comments : 2008-10-09 at 8:51 PM
乗り換えて亡母に近い路線とる
のりかえてぼうぼにちかいろせんとる
郁子
IkukoSannomiya 0 Comments : 2008-09-07 at 8:48 PM
私の生家(高知県土佐市)の主屋根にあった鬼瓦です。
解体の際、私の希望で鬼瓦を残してもらいました。
文化財指定で保存の話もありましたが、
時代が変わり、当主が変われば生活様式の便のこともあり、
20年ほど前に解体され現代建築に改築されました。
いろいろなことから、長い歴史を経た格式ある建築であったことがわかります。
鬼瓦2つのうち1つは残念ながら破損し、現地の築山に据え付けて保存しています。
完全に残っている写真の鬼瓦は、幅が83センチメートル、高さが55センチメートルあります。
これだけ大きな鬼瓦は、高知城は、兎も角、このあたりの民家では見当たりません。
もう1つの写真、丸い瓦も、鬼瓦とともに残されて保管しています。
どの位置にどう使われていたかはわかりません。
そのほか、鬼瓦の上に角のように突き出た瓦や、軒瓦は別格の二枚であったことなどが、
私の記憶に残っていますが、これらは見つかっておりません。
◯ onigawara 鬼瓦
IkukoSannomiya 0 Comments : 2008-05-26 at 8:38 PM